金婚式のために結婚式場型の東京のゲストハウスを予約しました
2011/11/17 09:41
今年の夏で結婚50年になる祖父母の金婚式のお祝をどうしようかと、正月に集まった親せき一同と話し合いました。記念品を贈るとか、記念に外国旅行をプレゼントしようとか、沢山の意見がでましたが、物をもらっても喜ぶような祖父母ではないし、高齢なので二人で外国旅行も向こうで体調でもくずしたらかえって迷惑だということになり、一番年配の従兄が、冗談でもう一度結婚式を挙げさせようなんて口にしたら孫一同で、だれも祖父母の結婚式は見たことが無い、当たり前の話だが。でも見てみたいという事になり、ちゃんとした結婚式場では他人の眼もあるので、内輪でこじんまりとした結婚式みたいな金婚式を東京のゲストハウスでしようと計画しました。
東京のゲストハウスなら、祖父母の家からも、他の親せきの人達も集まれそうだということになり話はトントン拍子にすすんでいきました。ただ一番の難問は誰が祖父母に鈴をつけるかです。昔堅気な祖父は気難しいのか恥かしがりやなのか、簡単には「うん」と言ってはくれるはずもありません。
そこで、一組で気まずいので祖父の弟夫婦も一緒にしてしまおうということになり、長男の叔父さん夫婦が二組一緒に話をつけてくれました。親せきだけでなく、祖父や祖母の友人も東京のゲストハウスということもあり総勢50数名の出席者が集まり、大安吉日に行われ盛大な結婚式になりました。祖父母の恥ずかしそうなそして嬉しそうな顔が印象的でした。